怪我(ケガ)

30代の筋トレはほどほどに。頚椎を怪我して動けなくなった件

This leopard really loves his branch!

30歳超えてから、本格的に筋トレし始めました。

20代の頃も筋トレしていましたが、ジムへ通うわけではなく、自重とダンベルで我流でやってました。

しかし、今は24時間ジムに通っています。可能な限り週2〜3回ウェイトトレーニングしてます。

初心者トレーニーはBIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)の筋トレだけで、効率的に全身の筋肉を増やせると聞いたので、BIG3を中心にコツコツ重量を増やしながら筋トレを続けてました。

が…、スクワットとデッドリフトが100kgに近付いてきた矢先、大怪我しました。

具体的な症状を書くのは避けますが、頚椎に怪我をしました…。

怪我の原因

怪我の原因として考えられるのは、以下の通り。

  1. 身体が回復しきってないのに筋トレした
  2. 準備運動が足らなかった
  3. 寝起きでジムに行った

1については、もう自分は若くないとしっかり認識しなければなりません。

20代の頃のようにすぐ疲労回復しません…。

筋肉痛が今日明日発生するほど、筋肉の反応も良くありません。

1日中疲れている感じ、あります。

精神年齢的には若いつもりですが、年齢に見合ったトレーニングをしないと、最悪死にかねません

特に高重量を扱うバーベルスクワットやバーベルデッドリフトでは、背骨や頚椎を怪我しやすいので要注意です。

まさに今回怪我した訳で…、まだ死んでないだけマシと考え、今後の筋トレメニューを改める必要があります。

どれだけ重いものが上がるか?という記録を目指すトレーニングはすべきでは無いですね。

軽い重量でもいいから、身体にしっかり効かせ、体型を変える、もしくは体型維持を重視する筋トレを行うべき。

そうであれば、必ずしもバーベルを使ったBIG3の筋トレをやる必要はないはず。

怪我のリスクを考えるなら、むしろやらない方がいいかもしれません。

 

2については、どれだけ入念に準備運動したところで、怪我するときは怪我するので、なんとも言えません。

ただ、十分に体をほぐしてから筋トレした方が怪我しにくくなることは確かなので、10〜15分はしっかり準備運動したいところ。

 

3に関しては、どうすることもできないです。というのも、ジムが空いている時間が深夜か早朝しかないので、自ずと仮眠してからジムに行かざるを得ません。

もちろん、日中に行ってもいいんですが、混んでますし、使いたいトレーニング器具が使えない事が多いです。効率悪いです。

とはいえ、寝起きは身体が温まっていないので、そのタイミングで高重量のウェイトトレーニングすると怪我しやすいのは当たり前。

なので、可能な限り仮眠せずにジムに行くようにしたいところです。

怪我の影響

ちなみに、頚椎の怪我は超危険

 

最悪死ぬし、死ななくても下半身不随になる可能性が高いです。

 

腕を骨折するとか、そんなレベルの話ではありません…。

正直に書くのが怖いけど、怪我したあと2〜3日は首を動かせませんでした。

  • 首を少しでも動かすと激痛が走る
  • 寝返りも打てない
  • 手足の末端が痺れる

などなど…、当時を思い出して書いてると死の匂いがしてくる…。

もし、重量を追い求めたBIG3の筋トレを続ければ、また同じように怪我するかもしれません。

 

そのときは…死ぬ可能性もある…。

 

健康になるために筋トレして下半身不随になるとか、死んでしまうとか、馬鹿らしすぎる

何のために筋トレしているのかを見直す必要があります。

筋トレの目的を見直す

  1. いい身体になりたい
  2. 健康維持

この2つが私がジムで筋トレする目的。まぁ、筋トレする人は皆同じようなものだと思います。

それなのに、ジムで怪我してては本末転倒です。

カッコいい身体にはなれないし、怪我すれば健康維持するどころか害しています。

 

「いい身体になりたい」「健康維持」が目的であって、「ジムへ行くこと」は目的ではありません

 

ジムでバーベル使って怪我するぐらいなら、ジムへ行く必要はないです。

私は、ボディビル大会に出るわけでもないし、ボディビルダーのようなレベルの体型になりたいわけでもないです。

なので、ジムにしかない高負荷トレーニング機器を使う必要はないんですよね。

本当にジムへ通う必要はあるのか?

よくよく考えると、本当にジムへ通う必要があるのでしょうか?

ちょっといい身体、フィジーカー的な体つきになりたいなら、自宅でダンベルを使って筋トレするだけでも十分。

ジムに通うためには…

  • ジムへ行く時間
  • ジム会員費
  • トレーニングウェア
  • トレーニング中の水・プロテイン代

などが必要です。

しかし、自宅でダンベルでトレーニングする場合は必要ありません

経済的にも時間的にもメリットが大きいです。

自宅でダンベル筋トレするのにデメリットがあるとすれば、高負荷トレーニングできないこと。

バーベルを使ったBIG3の筋トレなんて、場所とりますし、ジムでしかできません。

でも、私は重量を追い求めたBIG3のトレーニングやって怪我したわけで…。

 

怪我のリスクが高いなら、バーベルを使った高負荷トレーニングをする必要はないと考えています。

 

要は胸と背中と脚をした得られればいいんだから、必ずしもバーベルが必要なわけではないですからね。

ダンベル筋トレでも胸・背中・脚は十分に鍛えられられます。

むしろ、怪我のリスクを考えれば、ダンベル筋トレの方が良いとすら言えます

まとめ

  • 年齢に見合ったトレーニングをする
  • 重量ではなく、体型を良くすることを重視する
  • 怪我のリスクを考えると、ジムで高負荷トレーニングするより、自宅でダンベル筋トレする方がいい
  • ジムではなく、自宅でダンベル筋トレすれば、経済的にも時間的にもメリットが大きい

30歳超えたら、いかに怪我せずにトレーニング続けられるかを重視していきましょう。

安全第一で。

みなさんも重々お気をつけ下さい。

「自宅でダンベル筋トレ」と「ジムで筋トレ」のコスパ比較

頚椎にわりと深刻な怪我をしてから、ジムで筋トレするのをためらっています。 ⇒30代の筋トレはほどほどに。頚椎を怪我して動けなくなった件 私がジムで筋トレする理由は… 高重量が扱える 短時間でトレーニン ...

 

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