ダンベル 可変式ダンベル

【可変式ダンベル】おすすめ可変式ダンベル3メーカー比較

自宅でダンベル筋トレする人に必須の可変式ダンベルアジャスタブルダンベル)の選び方について解説したいと思います。

可変式ダンベルって、色んなメーカーがさまざまなタイプのものを販売していますから、どれを選んでいいのか混乱してしまいますよね。

私はいろいろ悩んだ末に、Motions(モーションズ)の可変式ダンベルを購入しました

 

なぜなら、価格・重量調節・使いやすさの面で、他のメーカーの可変式ダンベルより、Motionsの可変式ダンベルのほうが優れていたからです。

以下に、なぜMotionsの可変式ダンベルを買うに至ったか、具体的な理由を書きましたので参考にしてみて下さい。

もしかすると、そもそも「なぜ普通のダンベルではなく、可変式ダンベルがおすすめなの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんので…

まず最初に「可変式ダンベルがおすすめな理由」を解説した後、可変式ダンベルの選び方、可変式ダンベルの比較、そして一番おすすめの可変式ダンベルについて解説していきます。

なぜ普通のダンベルではなく、可変式ダンベルがおすすめなのか?

そもそも「なぜ普通のダンベルではなく、可変式ダンベルがおすすめなのか?」について。

結論から言うと、普通のダンベルを買っても大丈夫です。ただ、場所取りますよ…

たとえば…

 

ダンベルラック家庭用丸頭ダンベルラックダブルスチールラック収納ラック商業用ダンベル陳列台 (Color : Black, Size : 123*58.5*82cm)

上画像のような、よくジムで見かけるダンベルセットを部屋に置いたところを想像してみて下さい。

 

めちゃくちゃスペースとりますよ…

 

それに、たとえば1kg・2kg・3kg…20kgと、1kg刻みで重量を増やしたダンベルを、右手と左手用の2セットずつ買い揃えたとすると、総重量は410kgになります。ダンベルラックの重さを省いて、400kg超えてしまいます。

 

賃貸物件でこんな重いもの置けません。築年数が古かったり、強度が低いマンションの場合、床が抜けてしまう可能性があります。

 

一軒家を所有している方や、ガレージを持っている方であれば、ダンベルセットを買っても問題ないかもしれませんが…

賃貸物件でダンベル筋トレする場合、ダンベルセットを買うのは辞めたほうがいいです。

もしかすると、ダンベルセットではなく…

 

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 60KG セット (片手30kg×2個)/ 筋トレ ベンチプレス 筋力 トレーニング ダンベル アレー

上画像のような、プレート交換式のダンベルであれば問題ないのでは?と考えてる方もいるかも知れませんが、おすすめしません

なぜなら、プレート交換のたびにガチャガチャと大きな音がするからです(実際買って使ったことある)。

賃貸物件で使う場合、騒音問題起こる可能性があります

それに、プレート交換作業が煩わしくて、トレーニングに集中できないというのもデメリットです。

なので、プレート交換式のダンベルも、自宅でダンベル筋トレするのには向いていません。

 

可変式ダンベルの場合、ジムにあるダンベルセットのようにスペースを取ることはありませんし、重さも20kg〜40kg前後ですみます。

また、重量変更も一瞬(数秒)で出来ますので、トレーニングに集中できます。

なので、自宅でダンベル筋トレするなら、可変式ダンベルがおすすめです。

可変式ダンベルの種類

可変式ダンベルは、大きく分けてパワーブロック・フレックスベル・Motions(モーションズ)の3タイプあります。

それぞれの特徴は以下のとおりです。

パワーブロック

パワーブロック SP50 (23kg×2) 可変式ダンベル 9段階(約5ポンド刻み)

パワーブロックタイプの可変式ダンベルは、ミルフィーユのように薄いプレートを重ねて作られています。

プレートとプレートの間に、プレートをロックする板を差し込むことで重量変更します。

ダンベル1つあたりの最大重量は23kg、もしくは42kgの2種類から選べます。

パワーブロック(23kg×2)

フレックスベル

フレックスベル 正規品 32kg 2個セット 可変式 ダンベル 片手で9段階重量変更 【1年保証】

フレックスベルは、一見、普通のダンベルと同じような形状をしていますが、可変式ダンベルです。

グリップ部分を回転させることで、左右のプレートの着脱ができます。

片手で重量変更できるので、非常に便利です。

ダンベル1つあたりの最大重量は20kg、もしくは32kgの2種類から選べます。

フレックスベル 正規品 32kg 2個セット

Motions(モーションズ)

Motionsのダンベルは、ダンベルの両端にあるネジを回転させることで重量調節する可変式ダンベルです。

Motionsの可変式ダンベルは、パワーブロックとフレックスベルに比べてゴツゴツしたデザインではありますが、重量調節の仕組みがシンプルで強度が高いです。

ダンベル1つあたりの最大重量は24kg、もしくは40kgの2種類から選べます。

Motions 可変式ダンベル

 

以上3つが、代表的な可変式ダンベルになります。

ま、基本的に好きなものを買えばいいとは思いますが…

可変式ダンベルを買ったものの、結局使わなくなる可能性も考えると、できるだけ安くて使いやすいものを選んだほうがいいです。(もちろん、安かろう悪かろうではいけませんが)

「価格」「重量調節」「使いやすさ」の3点で比較すると、あとあと後悔しない可変式ダンベルを選ぶことが出来ます。

可変式ダンベルの選び方

価格

可変式ダンベルは、その種類によって価格が大きく異なります。

例えばパワーブロックの場合、6万円以上します。

本当にダンベル筋トレを継続できるかどうか不安な方は躊躇する金額だと思います。

それに、自宅でダンベル筋トレする場合、トレーニングベンチや、床を傷つけないためのトレーニングマットも必要になりますからね。

それらの追加費用も踏まえて、可変式ダンベルの価格を考える必要があります

重量調節

「何kgずつ重量調節できるのか?」については、可変式ダンベル選びで見落とされがちなポイントです。

例えば…

  • パワーブロックは約2.3kグラムずつ重さを変更できます
    (40kgタイプの場合は約4.5kgづつ)
  • フレックスベルは2kgづつ重さを変更できます
    (32kgタイプの場合は4kgづつ)
  • Motionsの場合は1kg〜2kgづつ重さを変更できます
    (40kgタイプの場合は2kgづつ)

当然、重量調節は細かく出来たほうがいいです。

なぜなら、アームカールを8kg×10回×3セット出来るようになった人が、いきなり4kgアップして12kg×10回×3セット出来るようにはならないからです。

普通は、8kg→9kg→10kg…と、徐々に持ち上げられる重量が増えていきます。

ですので、筋肉の増加量にあった最適な筋トレをするためには、ダンベルの重さを細かく調整できる方が良いです。

使いやすさ

可変式ダンベルは、重さを簡単に変えられるという点が一番の魅力です。

 

ただ、「簡単に変えられる」といっても、可変式ダンベルの種類によって簡単さには差があります。

 

例えば、フレックスベルは片手で重量調節できますが、パワーブロックは一旦プレートをロックしている板を抜いて、新たに差し込む必要がありますので、片手では重量変更できません。

Motionsの可変式ダンベルは、パワーブロックのように板を抜き差しする必要はありませんが、ネジを回す必要がありますので、片手で重量変更することは出来ません。

せっかく筋トレに集中したいのに、重さの変更に集中力を奪われてしまうと、筋トレの効率が下がりますからね。

できるだけ簡単に重さ変更できる、使いやすい可変式ダンベルを選ぶのがおすすめです。

 

以上、価格・重量調節・使いやすさの3点で、上記のパワーブロック・フレックスベル・Motionsを比較すると、以下のようになります。

可変式ダンベル比較

パワーブロック

パワーブロックの評価

  • 価格:✗
  • 重量調節:△
  • 使いやすさ:✗

パワーブロックの記事執筆時点での価格は以下のとおりです。

  • パワーブロック 23kgタイプ(2個セット):6万3720円
  • パワーブロック 42kgタイプ(2個セット):12万6360円

価格が安い方の23kgタイプでも6万円超えます。非常に高いです。

トレーニングベンチやトレーニングマットも合わせて買うことを考えると、簡単に手が出せる金額ではありません。

また、約2.3kg刻みでしか重量調節できないのも気になります。

まぁ、2kg台で調節できるなら許容範囲ではありますが、欲を言えばもう少し細かく重量調節したいところ。

使いやすさの点で言うと、パワーブロックはフレックスベルとMotionsに比べて見劣りします。

一旦、プレートをロックしている板を抜いて、新たに任意の重さのプレートのスキマに差し込み直す必要があります。

重さを変えるのに手間がかかる上に、「板でロックする」という構造上、強度にも不安が残ります。

フレックスベル

フレックスベルの評価

  • 価格:△
  • 重量調節:✗
  • 使いやすさ:○

フレックスベルの記事執筆時点での価格は以下のとおりです。

  • フレックスベル 20kgタイプ(2個セット):3万8800円
  • フレックスベル 32kgタイプ(2個セット):5万4210円

パワーブロックよりも安いとはいえ、高価です。

20kgタイプを選ぶのであれば、3万円台で購入できるのでリーズナブルな価格と言えなくもないですが、最大重量20kgでは物足りないという人もいるかもしれません。

 

たとえフレックスベルの価格に納得できたとしても、4kg刻みでしか重量調節出来ないという点は、非常に考えものです…

 

せめて2kg刻みでないと、効果的に筋トレできません。一気に扱える重量が4kgもアップするなんてことは、まずありませんからね(ステロイド使ってるなら別ですが…)。

グリップをひねって重さを変えられる点に関しては、非常に使い勝手が良いとは思います。

ただ、下記の記事でも書いていますが、プレート同士をプラスチックで接続しているので、筋トレしてる最中にパキッと割れてしまわないか不安ではあります。

【比較】可変式ダンベルはフレックスベルよりMotionsをおすすめする5つの理由

Motions(モーションズ)のメリットデメリット

Motionsの評価

  • 価格:○
  • 重量調節:○
  • 使いやすさ:○

Motionsの記事執筆時点での価格は以下のとおりです。

  • Motions 可変式ダンベル 24kg(2個セット):2万4800円
  • Motions 可変式ダンベル 24kg(2個セット):3万9800円

パワーブロック、フレックスベルと比較して、段違いに安いです。

トレーニングベンチとトレーニングマットと可変式ダンベルを買い揃えることを考えると、非常に魅力的な価格です。

1〜1.5kg刻みで重さを変更できるので、筋肉の成長に合わせて最適な重量でトレーニングすることができます。(40kgタイプの場合は2kg刻み)

重量変更はダンベルの両端のネジを回す必要があるので、フレックスベルのように片手で重さを変えられるわけではありませんが、パワーブロックのような煩わしさはありません。

十分に簡単に重量変更できます。

デザインはお世辞にもカッコいいとは言えませんが…、鉄のバーでプレートを支えるというシンプルな構造でしっかりした作りになっていますので、強度・安全性は高いように感じます。

Motions・フレックスベル・パワーブロックの比較

Motions フレックスベル パワーブロック
価格
重量調節
使いやすさ
総合評価

Motions・フレックスベル・パワーブロックの比較表です。

価格、重量調節、使いやすさの3点で比べた場合、圧倒的にMotionsが優れているのが分かります。

特に理由がないのであれば、あえて使いにくくて価格の高いパワーブロックや、重量調節の幅が大きすぎるフレックスベルを買うより、Motionsを買ったほうが良いと思います。

【結論】どのメーカーの可変式ダンベルが一番おすすめ?

上記の比較表からも分かる通り、Motionsの可変式ダンベルが一番おすすめです。

記事冒頭でも触れましたが、実際 私はMotionsの可変式ダンベルを買いました。

ちなみに、Motionsと同じような形をした類似品の可変式ダンベルもたくさんありますが、Motionsの可変式ダンベルを買ったほうが良いです。

なぜなら、類似品の場合、保証がついていなかったり、価格が高かったりしますので、素直にMotionsの可変式ダンベルを買うのがおすすめです。

Motionsは公式サイトもありますし、サポートもしっかりしています。

公式サイトから購入した場合、1年間保証が付くので安心です。

Motions 可変式ダンベル

24kgと40kgのどちらがおすすめ?

Motionsのダンベルを買うことに決めたものの、最大重量24kgタイプと40kgタイプのどちらを買えばいいか迷う人も多いと思います。

 

結論から言うと、大抵の人は24kgで十分です。

 

もし、ジムに通っているのであれば、試しに20kgのダンベルを片手で持ち上げてみて下さい。

おそらく、10秒も保持できないと思います。であれば、24kgタイプの方で十分です。

たとえ筋肉が付きやすい人でも、筋トレを始めてすぐに片手で24kgのダンベルを軽々と持ち上げられるようにはなりませんので。

ジムに通ったことはなく、これからダンベル筋トレを始める初心者トレーニーの方であれば、なおさら24kgの方がおすすめです。

【買って良かった】Motionsの可変式ダンベル(24kg)レビュー

もし、筋トレ歴が長く、24kg以上のダンベルでトレーニングしたことがある人であれば、40kgの方を買ってもいいと思います。

ただ、繰り返しになりますが、ほとんどの人は24kgの方で十分です。

どうしても24kgか40kgか、どちらを買おうか悩むのであれば、以下の記事を参考にしてみて下さい。

【可変式ダンベル】Motionsのダンベルは40kgより24kgがおすすめな理由

 

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