トレーニングベンチ

【筋トレ】リーディングエッジのトレーニングベンチがおすすめな理由【折りたたみ式】

リーディングエッジのトレーニングベンチが届いたのでレビューします。

なぜ様々なトレーニングベンチがあるなか、リーディングエッジのトレーニングベンチを選んだかと言うと…

  • Amazonのレビューで高評価が多い
  • プロトレーナー監修製品
  • 価格が安い

からですね。

 

要するに、リーディングエッジのトレーニングベンチは「低価格で品質が良くて評価が高い商品」ってことです。

 

ほんと、トレーニングベンチって安くて壊れやすい安物がたくさんありますから…

いくら安くてもヘロヘロなパイプで作られたものを使うのは怖いです。低価格で品質の良いものを選びたい。

これ以上ケガしたくないですし…。

30代の筋トレはほどほどに。頚椎を怪我して動けなくなった件

リーディングエッジのトレーニングベンチは、「安くて品質が良くて評価が高い」という他にも、様々な良い点があります。

詳細については、本記事で紹介していますので ぜひ参考にしてみて下さい。

一応、はじめてトレーニングベンチを買うという人もいると思うので、トレーニングベンチの選び方を含め、なぜリーディングエッジのトレーニングベンチがおすすめなのかを解説していきます。

トレーニングベンチの選び方

トレーニングベンチを選ぶときに大切なポイントは…

  • 価格
  • 品質
  • コンパクト(折りたたみ可能/軽量)

の3つです。

トレーニングベンチは、ジムに置いてあるようなプロ用のものから、おもちゃのような非常に安っぽいものまで様々あります。

当然、プロ用はとてつもなく高いです。普通に数十万円超えますからね…

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安物でいいなら、5000円ぐらいで買えます。でも、ベンチの角度が変更できなかったり、サイズが小さかったりすることが多いので、本格的にトレーニングするのには不向きです。

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なので、そこそこの価格で品質が高く、十分な機能が備わったトレーニングを選ぶのがポイントです。

 

ただ、「品質」と「機能」をどうやって判断すれば良いのかが問題です。

はじめてトレーニングベンチを買う初心者の方は、判断できないのが普通です。

でも、トレーニングベンチの中には、プロのトレーナーが監修して作ったものがあります。

少々お値段は貼りますが、プロ目線で作られているので、品質が高く、必要十分な機能が備わっているものが多いです。

なので、プロのトレーナーが監修しているトレーニングベンチを選ぶのが、品質の高いトレーニングベンチを選ぶポイントになります。

 

ちなみに、重要視する人としない人が別れるかとは思いますが、コンパクトさもトレーニングベンチを選ぶ際に重要なポイントの一つです。

というのも、トレーニングベンチの中には50Kg以上の重さのものもありますからね…

そういうトレーニングベンチを選んでしまうと、おそらく家の中で容易には動かせません。

そもそも女性の場合、部屋の中に引き入れてセッティング出来ないかもしれません。

なので、持ち運べる重量のものを選びましょう。

とはいえ、軽量すぎると壊れやすいので、その辺りはバランスを考えなければなりません。ま、20kg前後であれば十分頑丈な作りをしていると思います。

 

部屋が狭い人は、折りたたみ式のトレーニングベンチかどうかも確かめておきましょう。

部屋が十分広い人は、トレーニングベンチを出したままでも問題ないですが、部屋が狭い人は、トレーニングが終わった後、トレーニングベンチを折りたたんでしまわないと、日常生活に支障が出ますので。

 

以上、「価格」「品質」「コンパクトさ(折りたたみ可能/軽量)」が、トレーニングベンチを選ぶ際のポイントとなります。

なぜリーディングエッジのトレーニングベンチがおすすめなのか?

さて、上記でトレーニングベンチは「価格」「品質」「コンパクトさ(折りたたみ可能/軽量)」の3つのポイントで選ぶのが正解と書きましたが、リーディングエッジのトレーニングベンチは、まさにその3つに当てはまります。

 

リーディングエッジのトレーニングベンチは、約1万円で、プロトレーナーが監修していて、約18kgの比較的軽量でコンパクトなトレーニングベンチです(折りたたみ可能)。

 

低価格・高品質・コンパクトなトレーニングベンチなので、はじめてトレーニングベンチを買う人は、リーディングエッジのトレーニングベンチを選べば安心かと思います。

もちろん、人によって好みは別れますが、おそらくほとんどの人が価格に対して十分満足できる製品だと感じるはずです。

 

例えば、体重が重い人はどうしてもトレーニングベンチの頑丈さが気になると思いますが、リーディングエッジのトレーニングベンチは耐荷重300kgなので、100kg超の体重の人でも問題なく使えます

 

また、シート厚は8cmもあるので、シートを越しに鉄パイプが当たって背中を痛めることはありません

それでも気になるという心配な人もいるかも知れませんが、1年間保証がついてますので何かあっても対応してもらえます。

そもそも、1年間保証をつけるということは、販売元のリーディングエッジ自身が製品の品質に自信を持っているという証ですからね。安心していいと思います。

ということで、製品写真を織り交ぜつつ、リーディングエッジのトレーニングベンチのレビューをしていきます。

リーディングエッジのトレーニングベンチ「マルチポジションベンチ」レビュー

製品内容

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_01

リーディングエッジのトレーニングベンチは、上画像のような長方形の箱に入った状態で送られてきます。

写真を見て分かる通り、45cm×45cm×8枚並べたトレーニングマットにおさまるサイズです。

私が使っているトレーニングマットは、下記の記事で紹介しています。
【厚手】トレーニングマットはリオレスの「JOINT MAT」がおすすめ【1cm】

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_02

トレーニングベンチは分解された状態ですので、自分で組み立てる必要があります。

とはいえ…

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_03

組み立てるパーツは1つだけです。

非常に簡単なので、説明書が必要ないぐらいです。

早速組み立てていきましょう。

組み立ては1箇所のみ。超簡単

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_04

リーディングエッジのトレーニングベンチで組み立てが必要は部分は、キャスター付きの足の部分です。

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_05

まずはひっくり返した状態で、キャスター付きの足と本体をくっつけて、ナットを仮締めします。

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_06

再度ひっくり返して、ナットを完全に締めます。

これで完成です。超簡単。

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_07

ナットがむき出しだと、ふとした時に足を引っ掛けて怪我する可能性がありますが、ゴム製カバーが付いているので安心です。

角度調節できる(6段階)

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_08

リーディングエッジのトレーニングベンチは、通常のフラット状態から…

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_10

1段階(30度)…

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_11

2段階(45度)…

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_12

3段階(58度)…

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_13

4段階(70度)まで角度をつけられます。

また…

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_09

フラット状態から、1段階下にデクラインさせることも出来ます。

デクラインとフラット状態を合わせると、合計6段階の角度変更が可能です。

ちなみに…

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_14

座椅子部分もフラット状態から…

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_15

1段階…

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_16

2段階まで調節できます。

折りたたみ可能(コンパクトに収納できる)

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_17

リーディングエッジのトレーニングベンチは折りたたみ式です。

上画像のように片足を折りたたんでコンパクトに収納することが出来ます。

例えば、この状態でベッドの下に入れたり、本棚や壁に立て掛けておけば、トレーニングしない日に部屋のスペースを有効活用できます

8cmシート厚(背中を痛めない)

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_20

シートはかなり厚めです。

しかも、結構固めに作ってありますので…

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_21

上画像のようにギューッとつまんでも、ほとんどシートが沈み込みません。

体重が重い人でも、シッカリと体を支えてくれます。

トレーニング中でも、シートが沈み込んでバランスが崩れることがありません。安心。

キャスター付きで動かしやすい

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_19

上記でも少し触れましたが、リーディングエッジのトレーニングベンチはキャスター付きです。

例えば、トレーニングフォームが確認しやすいように、鏡の前にトレーニングベンチを移動させるといった場合、キャスター付きの足は便利です。

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_18

ちなみに、反対側の足にはキャスターは付いておらず、ゴム製の滑り止めがついています。

一方がキャスター付きの足であっても、もう一方の足がゴム製ですので、トレーニング中にトレーニングベンチが滑ることはありません。

ここはちょっと気になる…

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_26

良い点ばかり上げてもアレですので、一応ちょっと気になる部分も紹介しておきます。

リーディングエッジのトレーニングベンチを開封した直後は、上写真のように粉っぽい汚れがシートに付着していました。

工場から直送されるためか、作業場の汚れが付きやすいのかな…?

水拭きすればキレイとれるので問題ありませんが、一応工場出荷前にキレイにしておいてほしいですね。

 

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_13

あと、シートの角度が90度にならないのがちょっと気になります。

私はダンベルショルダープレス時にシートを90度にしてやることが多いのですが、リーディングエッジのトレーニングベンチの場合、それはできません。

まぁ、ダンベルショルダープレスはシート無くても出来るので問題ないんですが、どうせなら90度にも対応してほしかったかなと思います。

 

いまのところ気になる点は、以上2点ぐらいですからね。

ま、些細な点ですし、気にならない人は気にならない部分かと思います。

結論!リーディングエッジのトレーニングベンチはコスパ良し!自宅でダンベル筋トレする人におすすめ

リーディングエッジ_トレーニングベンチ_27

リーディングエッジのトレーニングベンチのおすすめポイントをまとめますと…

  • 価格:約1万円
  • 品質:プロトレーナー監修済み
  • 保証:1年間保証
  • 耐荷重:300kgまで対応
  • 軽量さ:約18kg(女性でも持ち運びやすい)
  • シート厚:8cm
  • 角度調節:6段階(デクライン対応)
  • コンパクトさ:折りたたみ可能

となります。

必要十分以上の品質と機能を備えつつ、約1万円で買えるので非常にコスパが良いです。

自宅を簡易ジム化しようと考えている人は、ダンベルに加えてリーディングエッジのトレーニングベンチを買っておけば、まず間違いないかなと思います。

もちろん、お金を出せる人はプロ用のトレーニングベンチを買っても全然OKです。

ただ、そこはお財布との相談だと思いますので、それぞれの懐事情を考えながら決めて下さい。

個人的には、はじめてトレーニングベンチを買う人は、リーディングエッジのトレーニングベンチで十分だと思います。

リーディングエッジ トレーニングベンチ(折りたたみ式)

 

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