トレーニングマット

【厚手】トレーニングマットはリオレスの「JOINT MAT」がおすすめ【1cm】

RIORES JOINT MAT_01

とうとう自宅を簡易ジム化する決意をしました。

ということで、さっそく下記の記事で紹介したRIORESのトレーニングマット「JOINT MAT」を購入しました。

「自宅でダンベル筋トレ」と「ジムで筋トレ」のコスパ比較

トレーニングマットと一緒にトレーニングベンチとダンベルも購入したのですが、まだ自宅に届かないので、まずはトレーニングマットのレビューをしたいと思います。

なぜリオレスのトレーニングマット「JOINT MAT」がおすすめなのか?

トレーニングマット選びで大切なポイントは…

  1. 厚み
  2. 硬さ
  3. 価格

以上3点です。

 

厚みが薄すぎると、フローリングを傷つけてしまいますし、下の階や隣の部屋に音が響いてしまいます。

賃貸物件に住んでいる私にとって、これは避けなければなりません。

 

また、いくら厚手でも柔らかすぎると意味がありません

 

ある程度の硬さがないと、トレーニングマットの上に置くトレーニングベンチやダンベルの重さでフローリングを傷つけてしまいます。

だからといって、ジムで使われているような本格的なプロ用のトレーニングマットを買うとなると、かなりお金がかかります。

 

ですので、程よい価格で十分な厚みと硬さのあるトレーニングマットを選びたいところです。

 

私が購入したリオレスのトレーニングマットの厚み・硬さ・価格は以下のとおりです。

  • 厚み:1cm
  • 硬さ:硬度55(硬さのレベル)
  • 価格:約2500円(1枚45cm×45cmのマットが8枚入)

十分な厚みと硬さがあり、しかも価格が安いです。

 

ちなみに、もう少し硬めのプロ用トレーニングマットを買う場合、価格が跳ね上がります。

例えば、下記のトレーニングマットは硬度65ですが、価格が1万円以上します。かなり高いです…。

WILD FIT(ワイルドフィット)ジョイント式ジムマット

 

もちろん、買えるなら全然買っていいとは思いますが、50kg級の重いダンベルを扱う人でもないかぎり、リオレスの硬度55のトレーニングマットで十分だと思います。

所詮トレーニングマットは消耗品です。個人的には、トレーニングマットにお金をかけるより、ダンベルやトレーニングベンチにお金をかけたほうが良いと思います。

リオレスのトレーニングマットのサイズは、トレーニングベンチの2回りぐらい大きい

リオレス トレーニングマット 02

リオレスのトレーニングマット「JOINT MAT」の1枚あたりの大きさは45cm×45cmです。

私は8枚入りセットを購入しましたので…

 

リオレス トレーニングマット 03

すべてつなぎ合わせるとこのように90cm×135cmの長方形になります。

大抵のトレーニングベンチは90cm×135cmのサイズ内に収まります。

ちなみに、私が購入したリーディングエッジのトレーニングベンチのサイズは26cm×125cmですので、十分収まります。

厚み1cm。厚手で硬め(硬度55)なのでフローリングを傷つけない

リオレス トレーニングマット 04

リオレスのトレーニングマットの厚みは1cm

硬さを確かめるために、ギューッとつまむと…

 

リオレス トレーニングマット 05

約5mm〜7mmぐらいには圧縮できますが、これ以上いくら力をいれても潰れません。

片足のかかとに全体重を乗せて、グーッとマットに圧力をかけると、上写真のようにある程度はマットが沈み込みますが、すぐにもとに戻ります。

必要十分な硬さかと思います。

 

上からわざとドーンッとダンベルを落とさないかぎり、床を傷つけることはないでしょう。

 

どうしても心配なら、上記で紹介した硬度65のプロ仕様のトレーニングマットを使うことをおすすめします。

WILD FIT(ワイルドフィット)ジョイント式ジムマット

ただ、20kg前後のダンベルでトレーニングするなら、硬度55のリオレスのトレーニングマットで十分だと思います。

マット表面は滑り止め加工あり。汗をかいても滑りにくい

リオレス トレーニングマット 06

リオレスのトレーニングマットの表面には、上画像のように細かい凹凸がついています。

裸足でトレーニングしても滑りにくくなっています

汗で滑るのも防いでくれます。

マットの縁がギザギザにならない(ゴミ溜まりにくい)

リオレス トレーニングマット 07

通常、ジョイント方式のトレーニングマットの縁はギザギザになるのですが、リオレスのトレーニングマットには上画像のようなパーツがついているので…

 

リオレス トレーニングマット 08

このように、キレイに縁を整えることが出来ます。

縁がギザギザのままだとゴミが溜まりやすいですが、直線だとゴミが溜まりにくく、掃除しやすいのでGoodです。

ゴム特有の臭いはしない(トレーニングに集中できる)

ちなみに、トレーニングマットの購入時に心配されることの一つに「臭い」があります。

ゴムマット特有の臭いがすると、どうしてもトレーニングに集中できません。

なので、臭いは重要なポイントの1つです。

リオレスのトレーニングマットは、梱包されていたビニールを開けるときに少々ゴムの臭いはしたものの、8枚つなぎ合わせた頃には臭いは無くなっていました。

なので、ゴムの臭いの心配は必要ありません

結論!リオレスのトレーニングマットはコスパ高いのでおすすめ

トレーニングマットは、プロ用の高価なものから安価なものまで無数にあります。

何が何でもフローリングを傷つけたくない人は、プロ用の高硬度のトレーニングマットを購入するのをおすすめします。

ただ、必要十分な厚みと硬度のトレーニングマットでいいなら、リオレスのトレーニングマットをおすすめします

厚手でプロ用トレーニングマットに匹敵する硬さ(硬度55)なのに、約2500円で買えます。

非常にコスパが良いです。

リオレスのトレーニングマットと同じようなトレーニングマットも販売されていますが、硬度を数値で公表していない物もあります。

リオレスは硬度55と数値で公表しています。そういった点で、他の商品より信頼できるかと思います。

リオレス 高硬度トレーニングマット

 

▽トレーニングベンチのレビュー記事はこちら▽

 

ダンベル筋トレ部 TOPページへ

ジムトレーナー注目度No.1の可変式ダンベル

 
  • わずか2秒!ダイヤルを回すだけで重さを変えられる!
  • 2.5〜24kg(または40kg)まで15段階の重量調節可能
  • 省スペースで場所を取らない
  • 今ならトレーニンググローブが無料でもらえる
  • 1年間の保証付き!

-トレーニングマット

Copyright© ダンベル筋トレ部 , 2019 All Rights Reserved.

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status